アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
恵施文録
ブログ紹介
夫充一尚可曰愈 貴道幾矣 恵施不能以此自寧 散於萬物而不厭 卒以善弁為名 惜乎 恵施之才 駘蕩而不得 逐萬物而不反 是窮響以声 興影競走也 悲夫
(荘子雑篇 天下篇 最終段)
help RSS

年度明け

2008/04/05 22:31
この年度明けで、一応、クラスチェンジして職業が変わった。
ということがあいまって、ありとあらゆることに忙殺の数週間。
ようやく、週末に一人ネットに接続できるくらいになってきたか。
とはいえ、天王山の引越しはまだですが。
とにもかくにも、新生活。なんとかやっております。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


シンフォニー

2008/03/12 12:00
実験ができない腹いせ、というわけではないが、
帰るまでに一度もシンフォニーホールに行かないのもなんだろうということで、
昼休み中にHarverd BridgeをわたってBostonへ。
Mass ave.を下って、Symphonyへ。ボックスでチケットを購入。
少々ぶっきらぼうだが親切な窓口で、何とか購入。

結局、ヘリウムが届く気配もなく、マグネットを十分に冷やさなければということで、
今日も実験をする見通しは立たなかったので、夕刻はあっさりと抜け出して、
一路シンフォニーへ。道すがら、CVSでお買い物。

カーネギーホールのときと同様に、舞台の前に解説の時間がある。
到着したときは、解説の真っ只中。こちらはがらすきでしたが。

開演の時間が近づくにつれて徐々に混んで来て、
結局、ほとんど満員になったろうか。

演目は、現代音楽1曲に、ドヴォルザークの7番と、ベートーベンの皇帝。
皇帝以外は、聴いたことがない曲ではあった。
座席が2階席で、少々遠くはあったが、楽しむには十分。
古い歴史のあるホールということもあり、雰囲気ともども満喫しました。

今回も、となりのおばさまから話しかけられる。
来週で帰っちゃうなんて残念ね。また来なさい。だそうです。
また来たいですね。本当に

ちょっと危険とは書いてあったが、人が多かったので、
Green LineのSymphonyから乗車。
チャーリーは、燕尾服でチェロを弾いていました(笑)
Park Streetで乗り換えて、
ちょっと遅めにはなりましたが、帰りのRed Lineにはすっかり慣れてしまった。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


トラブルにつき

2008/03/08 02:50
1週間ほど足止め状態。
クエンチ発生後のガス抜き、極低温寒剤の導入トラブルなどで、延々待ち状態。
帰国を延ばすことが難しいこともあいまって、やれやれ感も漂う。
状況からすれば、来週の頭に動かせれば、御の字という気もせんでもないが、
それでは間に合いそうもない。。。やれやれ。。。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


カーネギーホールであった人

2008/02/21 11:07
とりあえず、名刺を頼りにメール。
ちょこちょこ、検索したら、ありゃ、結構情報出てくるじゃないですか。
なにげに、本業のソプラノ歌手だったんですね。。。
しかも、バロックと現代音楽専門の。
いや、ちょっと恐縮してしまいました。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


保険関係2日目

2008/02/21 11:04
一応、滞在にかかわる書類というだけあって、
多少なりとも気になって登校。本日は一番乗り。

結局午前中は連絡が来ず、Paper workやら論文投稿やらして、ミーティングに突入。
ミーティング後、昨日からの返事が来る。
31日未満ならいいよというを誤解したのか、
pre-existingをcoverしているendorcementがあればいいのよ。
という簡単な返事。
やむなく、現在のものを買えることはできないので、
新しいのにするか大学の保険にするかで考えているということで、
大学の保険の情報をくださいなという具体的な問いかけに変更。

しばらく返事はもどってこなさそうなので、実験室で作業。
ちょっとした工作になるので、機械の使い方をテクニシャンに聞いたところ、
使い方は教えてくれずに、全部やってくださった。。。感謝。。。
装置のほうは外の形だけはできた感じに。

もどってきたら、返事が来ていた。
1月120ドルよんということで、旅行保険よか安くつきそうなので、
大学の保険に入りますという返事をする。


とりあえず、わかったことなのだが、
とにもかくにも、要求されているのは医療保険のカバーになるので、
旅行保険の損害保険的な考え方とは多少毛色が異なることになるということか。
日本から出る留学・駐在保険でも、医療保険的な要素、
つまり既往症のようなものにも対応するプランはあるが、
基本的には半年とか一年とか言うオーダーのもので、
私のほうに一月ちょっとの場合には、旅行保険に近いものしかない模様。
そういう意味では、大学の保険に入るしかないのかもしれない。
ただ、大学の病院での治療しかサポートしないらしいので、
日本からの保険も役に立つ場面はあるのかもしれない。
それ以上に、昨日のように何かあったときに日本語で相談ができるという、
非常に大きなメリットもある。
二つ入っておくというのでよいのではないのかなという、印象です。
ま、強制保険というふうに考えておきましょうかね。

2月分なので、240ドル支払いだそうです。
明日行ってきます。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


保険が問題?

2008/02/20 12:00
夕方6時過ぎにメールが一通。
Medical Centerからで、先日提出してもらった保険の適用をよく見たところ、
pre-existing conditionがcoverされていないので、acceptできないとのこと。
はぁ?というわけで、とりあえず、指示通り、insurance carearに問い合わせ。

とりあえず、フリーダイヤルでつながる米国内のサポートセンターに電話。
その前に、インターネット上などから保険の情報を再収集。
電話してみると、滞在地・保険番号とか聞かれてから、
用件に移ると、こちらではどうにもできないので、
申し込みをした代理店に直接連絡してくれとのこと。
インターネット経由の旨を伝えると、そのサポート電話番等を教えてもらえた。
国際電話ですがね。。。。ったく。

テレホンカード経由で、国際電話。
5ドル分のうちすでに半分を消費。
何のかんのと結構使ってるわ。。。

サポート先に電話したところ、既往症(pre-existing condtion)に対するサポートは、
31日以内の保険に限っては適用されるが、
それより長い私のプランでは不可能とのこと。
分割なども、(当然ではあるが)受け付けかねます。

ということで、プランをどうにかするという選択肢は消える。

さて、どうしたものか。
学校の保険に入るのが一つの手。
もう一つは、帰国まで31日をきっているので新しい保険を購入する。
ただし、海外からの加入はできないのが原則なので、
日本に一時帰国することになるのか???それはそれでばかばかしいな。。。
だまくらかすか。。。しかし、事が起こったときが怖いよな。

とりあえず、31日未満ならどうにかなるとのことなんですが、
どうしましょうか?的なメールを送っておく。

その後、研究所のほうに、特集原稿の提出に関する問い合わせを入れたところ、
なんか、別の書類作成を依頼されてしまう。
今日中らしいのだが、時差の関係で、帰るまでに出さないと、大変なことになる。
というわけで、気合と根性で、1時間ちょっとで書き上げて提出。

しかし、帰りは10時過ぎと遅くなってしまった。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


カーネギーホール

2008/02/17 15:00
ちょっと一休みするかしないかで、ホールに向けて出発。
再び地下鉄に乗って、Columbus Circleへ。
のどの痛みがひとしおに。

Columbus Circleにあるショッピングビルで、とりあえず開演まで待つことに。
裸の男女のブロンズ像が、どーんとあって人目を引きつつ、
ファッション関係のお店が多くて、プルデンシャルセンターに似た感じではある。
地下1階は、巨大なグローサリーで洋の東西の食がそろっていそうな感じ。
惣菜コーナーが充実していて、それをとって食べる場所まである。
それにしても、のどの痛みが、、
というわけで、薬局エリアでうがい薬を探す。
イソジンがあるはずもないが、探して探して、
何とかそれと思われるものを見つけて購入。
惣菜を食べるコーナーの水用の紙コップを略取して、
お手洗いでうがい。。。多少はましに。

カーネギーホールはすぐ近くであるが、ちょっと時間をもてあまし気味ではあったので、
カーネギーホール近くをふらふら歩いて時間調整。
適当かなと思ったので、ホールに入場。
入った時間帯は、解説をしていたので、1階のオーケストラフロアに入る。
説明しているが、やっぱりよくわからん。。。

開演時間ということで、自分の席に行ったが、
一番安いというだけのことはあって、
ホールの最上階の奥のほう。ステージはほとんど真下に見える。
結構高いので、座席を捜して移動している間はちょっと怖い。
無事に席を見つけて座る。両側が開いていたが、出口側が老夫婦で埋まる。
しばらくして、女性が「そのあたりなんだけど・・・」的なことを言って、
「他があいてたらそこに座る・・・」てなことをいって、しばらくたっていた。
最初はよくわからず、もしかして、座る席を間違えたかと思っていたが、
まだあいていた私の隣の席だった模様。どかせるのが気の毒と思っていらした模様。
結局、他の席もほとんど埋まってしまったので、本来の席に座ることに。

演奏は、現代音楽の構成。
ベルク・シベリウスに、ごく最近作曲されたという「ドクター・アトミック」
めちゃめちゃコンテンポラリーだなぁと。
日本ではなかなかこういう演奏会を見つけるのは難しいなぁとおもいつつ、
前半を聞き入る。。。が、風邪のおかげで、鼻をぐずぐず。隣の方に申し訳ない。
とはいえ、演奏のほうは十分に楽しめたかと。
最初のベルクは、20世紀初頭のウィーン音楽ですから、
最近聞いていたシェーンベルクとの関連から、耳が慣れていた。
これに慣れていると、シベリウスは普通に聞こえます。
マーラーほどではないにせよ、どうしても、大規模かつ特殊なパーカッションを加えた編成は、
どうしても、音楽が音楽の体をなさなく感じることがあるものの、
さすがにそういうことはなく、現代的な不安の中にあっても、
しっかりと一つの音楽として流れているという印象を
しっかりとえることができました。

休憩で、一旦席をはずして鼻を洗う。結構しんどいかも。。。
もどってきたところで、隣の先ほどの女性から、
「どうでした?」と聞かれて、現代音楽は、日本で聞く機会が少ないが、
非常によいチャンスであったなどと答えてみた。
先方は、昔ボストンにいらしたとのことで、
ちょっと話がつながって、研究の内容みたいなことも簡単に話したり。

後半は、ドクター・アトミック。ごく最近の音楽ということで、
コンテンポラリーカラーあふれるものがあるものの、
どこかしら、ジャイアントロボのサウンドトラックとの共通性も感じたり。
とっつきにくい感がある現代音楽ですが、
結構楽しめるもんだなぁとおもいました。

帰り際、隣の方から、来週ボストンで演奏会をするので、
よければ来て下さいと、名刺をいただいた。

帰り際、スーパーで飲み物を買ってホテルへ。
時間が遅いということもあって、本当に疲れた模様。
夜はかなりうなされた。熱が出たらしい。。。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


NYC再訪

2008/02/17 12:00
朝4時半に起床して、準備をして出発。
Red Lineで、South Stationまで向かう。到着6時過ぎ。
Amtrak Regional Serviceで、一路ニューヨークへ。
6時半過ぎに、改札案内があって車内へ。
わりにきれいな車内とちょっと小さめの窓が印象的。

一旦内陸に入ってから、Rhode Islandで海岸に出てから、
Conneticatを横断してNYCに向かうルート。
Boston郊外のRoute 128で記憶がなくなって、
目が覚めたときは海外沿いだった。

結構きれいな海岸風景が続く。
といっても、日本のような岩場ではなくて、
穏やかなハーバー風景に、別荘が散見するような景色。
天気がよいのもあいまって印象的である。

10時過ぎにNYC, Penn stationに到着。
到着前は、車窓に摩天楼が見えて、ニューヨーク入りの気分が高まる。
とりあえず、昼飯ということで、
予定通り、LIRRに乗り換えて、ロングアイランド方面へ。
ちょっと待ち時間があるので、駅前に出て写真を撮ったりなど。
よく晴れていたので、今回はエンパイアステートビルが頂上まで見えた。

画像

LIRR(Long Island Rail Road)にのって、約30分。
行き先は、Long Island中部のGreat Neck。
そう、ニューヨーク一と名高いステーキハウス"Peter Lougars"の支店のあるところ。
もちろん、本店のほうが近いわけだが、いつも混んでるとの評判なので、
ちょっと足を伸ばして、支店のほうに行きました。

Restaurant

注文は、前菜にオニオンとトマトのスライス。赤ワイン、ステーキ。
オニオンとトマトのスライスは、本当に、ただのスライス。
ただし、ステーキソースと一緒にいただくので、
これが意外においしい。
しかと堪能した後で、シングルステーキ。

Steak

あらかじめきってあって、取り分けてくれる。
肉汁をかけて、ステーキソースなしで、一口。
うまひ。。。いや、普通のお肉なんですが、
なんでしょう、この国でソースなしでいただいたお肉が普通にうまいと感じられること、
そのこと自体がある種奇跡的なわけで、、、
ソースともよくあって、結構な分量のステーキを余すとこなくいただいてしまったのでした。
あまりのおいしさに、デザートをいただかねば失礼に当たる(?)
と思って、チーズケーキもいただく。
相当な分量だが、こちらもしっかりといただいてしまった。
ごちそうさまでした。

帰り道は大満足。
機嫌も上々にもどるのだが、どうも、のどの調子がよろしくない。。。
いかんかなぁと思いながら、Great Neck駅から市内にもどる。

Penn. stationにもどって、Times Square方面に歩く。
車道はタクシーの群れ、歩道にも相当な人がいる。
Times Squareを通過して、カーネギーホールまで。
今夜はセントルイス交響楽団のコンサートがある模様。
とりあえず、ボックスルームで、チケット購入。
セントラルパークまで歩いていって、西に歩いて、
Columbus Squireのロータリーへ。
ショッピングセンターもあることを発見して、
地下鉄2号線に乗り込んで、101st streetまで、
4年前にも使った安宿へ。

チェックイン時に、ちょっとしたトラブル。
予約が入っていないとのこと。
少々どきどきしたが、どうにか部屋を見つけてもらえたらしく、
部屋の鍵を受け取れることに。
ただ、現金払いでなければいけないようで、
ATMでキャッシュをゲット。

部屋の鍵を開けるのには、ちょっと苦労したが、
シングルの部屋で、お手洗いつき。ベッドは前回よりもだいぶ広め。
ただ、お手洗いの扉がないというのは、だいぶ問題ではあるが。
とりあえず、滞在場所は確定。。。

夜は、コンサートでございます。
それにしても、さすがにのどが痛くなってきた。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


魔女の町 Salem

2008/02/11 11:59
今日は10時半発で、地下鉄に乗ってNorth Stationへ。
Commuter Railにのって、郊外にエクスカージョン。
ちょっと、ぎりぎりだったが、11時半の列車に乗れる。
行き先は、Bostonの北、電車で30分の町、Salem。
ヨーロッパの魔女狩りが飛び火して、
魔女狩り騒動が起きたことで有名な町。とのこと。

電車で30分ほど揺られる。
車窓は、向上が続くような幹事であまり面白くない。
到着した駅は、プラットホームだけの殺風景な駅。
それでも、結構な人が降りる。

駅に着いたときは、あいにくの雨で、
ジャンパーのフードをかぶって待ちの中心を目指す。
結構、本降り気味。。。ガイドブックもびしょびしょ。

ひとまず、腹ごしらえイということで、
街中に程近いリーズナブルなお店で食事を取ろうといってみるが、
すぐに見つけられず町の中をさまようことに。

画像

結局たどり着いたものの、なんと本日休業。
やむをえず、港近くのお店のほうを当たることにする。
これまた、ちょっとさまようことになるが、何とか到着。
何軒か回るが、雨もひどくなってきたので、
港に面したお店に落ち着くことに。
ガイドブックでは中程度のクラスとのこと。

港の見える普通のレストランといえて、
メニューもステーキとか、アメリカにありがちなものが並んでますが、
シーフードがお勧めということで、
シーフードの二種盛と、クラムチャウダー。
クラムチャウダーが先に出てきた。
結構、もったりとした感じなのだが、
具がすごくしっかりとしていて、味が出ております。
一通りあがったところで、メインディッシュ。
エビとホタテのグリルに、フライドポテト。
・・・うまい・・・・
このところの飯があまりよくなかったのかもしれないが、
ともかく、美味。ちょっとがんばってよかった (T_T)
グリルのソースをパンに塗りつけていただきだす始末。
とてつもない満足感を得た食事でした。量も満点。
日頃の数倍の値段だけのことはある。

食べ終わったころには、雨もやんでいたので、Salemをトレイル。
まず、市街の中心にある博物館へ。多少の腹ごなしをかねて。
日本美術が、よいとのことでしたが、確かに、充実しています。
昨日のMFAと比較すると、確かに展示室は狭いというのはありますが、
根付のコレクションやら、埴輪から輿まで展示しているあたり、
見ごたえは十分にあります。
こちらも、浮世絵の展示がされていて、こちらは歌舞伎の特集。
その他、Native Indeanとオセアニアの展示は結構量がある。
特に、Hawaiiの大きな木造の神の像の展示には少し驚いた。
なんでも、他に2体しか残っていないそうな。。。
そーいや、Hawaiiでは見かけなかったもんな。。。

1時間ちょっといてから、次は、魔女博物館へ。

画像

外見は古そうだが、中は人形の並んだプレゼンテーションルーム。
少し待つことになったので、外で写真を撮ったりしながら3時半の回へ。
日本語案内の貸し出しもされていたので利用したものの、同期を取るのが難しい。

事の起こりはともかくとしても、
その中で起きてしまった残虐な事件のくだりがかなり詳細。
どのように無実の人が、不幸になってしまったのかということが、
実にリアルに伝わってくるプレゼンテーションです。
それにしても、ヒステリーとは恐ろしいもの。。。
ただ、最後に、事の発端になってしまった少女が、
後年、懺悔をするくだりは、なにかしらほっとさせるものが。
というか、なにかしら、アメリカ映画的なストーリー展開ですな。
ちなみに、その後の展示のところで、
こういうヒステリー的な現象の他の事例として、
第二次大戦中の日系移民の強制収用とか、赤狩りとかが取り上げられていた。
なるほどね。。。

博物館の出入り口にある、氷の魔女がなかなか、きれいでよろしい。

画像

4時を過ぎて、日も傾きかけていたので、
七破風の家は、外から眺めて写真を撮るだけに。
そこからもどるときに、帰りの切符を落としたらしいことに気がつく。。。ショック。
ちょっと探してみたが見つからず、へこんでしまったので、
駅にもどって列車を待つことにする。
30分以上待つことになってしまい、結構寒かった。

夕飯はおうちでまたステーキ。
ソース作り、結構いけるようになったと思われる。
今度は赤ワインを足してみるか。。。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


MFA Again

2008/02/10 12:00
昼前に出発して、Park Street乗換えで、
Green Lineでボストン美術館こと、Museum of Fine Artへ。
夏以来の再訪になります。

今回は、西館の入り口から。
問題の入場料は、学生証の提示で$0で入れた。やった!

とりあえず、日本美術のエリアへ。
前回、竹の美術品の展示があったところは入れ替え中のようで空っぽ。
来月から、茶器の展示をやるらしい。
浮世絵コーナーは、今回は相撲特集。
ビデオで相撲の様子が展示されておりました。

現代芸術経由で、東側の古代関係の展示ほうへ、、、
行く前に、腹ごしらえで、地下の食堂。
クラムチャウダーを期待したが、なかったので、
適当にサラダと、鶏肉を取り合わせ。
ビュッフェ形式でとって、最後に重さで料金を計算する方式。
そういえば、しっかりとしたサラダを食べたのって久々かもしれない。

東側の古代の展示は、夏のときとそんなに変わっていなかった気がする。
とはいえ、やはり分量がある。
こと、ギリシャ美術の陶器の赤絵は、とても見切れる量ではない。
というか、展示室ひとつに収まらないくらいですから。

画像

印象派の絵も、ぱらぱらと。ただ、結構、軽い気がした。
とはいえ、ゴーギャンの
「われわれはどこから来て、われわれは何者で、われわれはどこへ行くのか?」
のタイトルを今回はじめて知った。
そういわれてみると、なるほど、結構重い絵なんですね。
ゴーギャンって、今まで苦手でしたが、ちょっと見てみる気になったかも。

東側にアネックスを作っているようで、
その関係で結構工事中の場所が多かった。

それにしても、無料では入れるとは。。。すばらしい。。
また来なければなりません。

帰りは、Prudencialのショッピングセンターを経由してCopleyからもどる。

昨日と同様、ダイニングでおかみさんとお客さんがしゃべっておられたが、
こそこそ動いていたら、呼び出されて、ビールをいただいてしまった。
話はとても面白かったものの、ちょっときつい話が多くはありました。
とはいえ、楽しい時間だったと思います。

さて、また、明日のスカイプにむけてやすまなければ。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


セミナー発表とステーキ

2008/02/09 12:00
昨日の打ち合わせどおり、朝11時から発表。
ちょっと参加者は少なめ、、、かな。
漸次つらい準備した資料でつつがなく発表、、、
というはずが、最初から先生からどんどん質問とコメントが飛ぶ。
学会なんかの様子とはぜんぜん違いますな。。。
先生に限らず、学生の方々からも片っ端から質問が飛んでくる。
発表の先読み質問とかもあったりするので、資料のいったり来たりがすごい。
30分発表のはずが、最後に達する前に1時間を突破。
結局1時間半ほど。
物理的な話というよりも、システム的な話が多いのはやむをえないか。。。
それにしても、盛況。
その後、なんか、資料とかを渡したりとかと、
やや尾を引く。

1時からは、国際共同プロジェクトからの後援者によるセミナーが別の建物で。
家から持ってきたサンドイッチだけとはいえ、食事直後だったので、かなり眠かった。
発表者はスペイン人のようで、結構、スペイン語っぽく聞こえるような気がする。

その後は、論文などを形にするべく、ごりごりとパソコン作業を中心に。
この二日間ほど解析はお休み。。。来週前半には復帰しないと。

ちょっと早めに帰る予定が、データのやり取りの関係で、
ラボからHDDをとってきたり、ついでにデータを吸い出したりで、
結局いつもどおりくらいの時間になる。

帰ってからは、ご褒美もかねてステーキ。
先週、その辺に合ったステーキソースの代わりを作るべく、
にんにくとたまねぎのみじん切りにしょうゆをかけたものを、
ステーキを焼きながら、ステーキ焼き皿のうえで作る。
今日は、少し辛めになったが、結構いける気がする。
ただ、煙とにおいが部屋に充満してしまったが。。。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


今日は降雪

2008/02/08 12:39
先日来の雨が雪に変わった朝。
とはいえ、今日のところは積もるような雪ではなさそう。

午前中に、こちらの先生がやってきて、少々ご相談。
昨日あるかと思っていた発表は明日の午前中になることに。
ちょっとしたミーティング後に、研究所の実験装置のツアーをしていただくことに。
あろうことか、先生後じきじきにご案内いただくことに。

まずは、ご本尊のAlcatourの説明をしてもらってから、
一旦、加速器のほうに。原理のレベルから丁寧に教えていただきました。
紙がなかったので、ペーパータオルに書きながらの説明。。。ありがたや。
その後、Alcatourの制御室から、本体に。
とはいえ、本体のほうは外側の覆いしか見えませんでしたが。
印象としては、結構大きいなぁというところ。単純ですが。
日本の実験棟の1階のT教授の実験装置のオリジナルみたいなところか。。。
それにしても、制御室が相当に近代的。
先生曰く、いろいろなところからお金がついたらしく新しくできたらしい。
液晶ディスプレイがずらりと並ぶ様子はなかなか壮観。
Alcatourの後は、他の実験プロジェクト関係で、
磁気浮上型マグネットをもった実験炉とか、超伝導線材の試験装置とか。
となりのMagnet Labに移ってから、
Gyrotron関係の実験装置をいろいろと。
こちらは、240GHzとか460GHzとか高い周波数を狙っているのが多い様子。
以前に行った福井大学に似た感じ。
1時間半ほどのツアー。
丁寧に説明いただきまして感謝でございます。

昼食がてら、昨日壊れてしまったマグカップを交換してもらう。
カスタマーセンターであっさりと交換してくれた。よかった。

夕方5時からは、ピザセミナーなるものが開催。
1時間程度のセミナーなのだが、ピザが振舞われる。
同僚の一人が、ピッザ、ピッザとうかれていた。。。

セミナーは、Waves and Beams Divisionの人で、
加速器の発表。さきほどの先生の説明と合わせてよく理解できました。

今日は、少し早めに帰ったものの、
ダイニングが占領されてしまって、ちょっとゆっくりできない。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


FreedomTrail

2008/02/04 11:09
いつものように早めに起きて、食事など。
午前中は電話の時間♪

昼前に出発して、地下鉄でPark Streetまで。
Boston Commonを起点にしたFreedom Trailを歩く。
出発前に、Boston CommonとPublic Gardenを散策。
地図で池になっているところは氷が張っていてスケート場と化していた。
ウィンタースポーツ会場に音楽が流れるのは万国共通なのかね。。。

冬ということで仕方がないことではあるが、公園の木が丸坊主。
見通しはよいのだが、ちょっとさみしい。
そんな中でもリスたちは元気に走り回っているようで。

ぐるりとまわってFreedom Trailに。
金ドームのMassachusetts州議事堂は、今日はお休み。
Park street churchは、入り口に人が立っていて、
入りにくかったが、一念発起してはいると、
中は改装されて、現代的な教会になって現役の様子。
Granary墓地は、都会のど真ん中。入るところで、説明のファイルを渡された。
King'ss Chapelは礼拝中で入れず、King's chapel墓地は先ほどと同じ。
Franklinの銅像の写真を撮るが、高層ビルの中にあっては光の加減が難しい。
反対側の銅像の無名さぶりは、台座のきれいさにも表れている。
観光ガイドには載ってないが、ジャガイモ飢饉の折のアイルランド移民の銅像がある。
説明を読んでも、いまいち、全体としてのニュアンスがつかめない。
好意的な解釈を信じたい。

前回は入れなかったが、今回は旧議事堂に入る。
一応、入り口で5ドル取られる。
思ったとおりではあるが、とても狭い。
が、ここがアメリカの起源なのですね。
なお、当時の代表的な建物との比較がされているが、
当時は大きい建物だったようですね。
札幌の時計台と同じような運命とも言える。
中は、博物館として改装されているので、
あまり古さは感じさせない、、、どころか、間取りまで違っているとのこと。

この時代の日本の建物だと、お城でしょうか。
スケールからすると圧倒的に日本のほうが大きいよな。。。

1時を回ったので、Quincy Marketへ。
昨日下見をしたWalrus&Carpenter Oyster Barへ。
ロブスターロールとクラムチャウダー。うまい。
クラムチャウダーのお値段はあまり変わらないのね。。。

Market Placeをでてから、North Endへ。
夏に来たときは、Trailを見失い気味だったが、今回はばっちり。
Paul Revere's Houseはスキップで、イタリア人街をこえていく。
Old North教会は、中にも入れる。
荘厳かと思ったら、思った以上にシンプルだった。
その後、Copp's Hill墓地へ。夏に見たのはこの墓地だった。
こちらは、周りは高層ビルではないので、
海の見晴らしとあわせてなかなかよい感じ。
横浜の外人墓地を思い出すが、年季はこちらのほうがはるかにすごい。
1600年代の墓標なども発見して、よろこんでしまった。

Charls Riverをわたって、USS Constitutionへ。
こちらは荷物検査が必要。
船の中は狭いという印象。天井が低かったのが要因か。
博物館のほうは、子供向けの簡単なものではあるが、見ごたえはある。

丘を登って、Bunker Hill記念塔へ。
さらに300段近くの階段を這い上がって、展望台へ。
夕闇迫るBostonの町がきれいに見える。
そこはかとない達成感に浸ることができました。
ただし、塔を下りると足ががくがくでしたが。。。

しばらく休んで、Charls Riverを再びわたって、North Stationへ。
時刻表だけ簡単に見てから、今度はCopleyへ。
こちらは夏にも乗ったGreen Lineにのって、
ちょっと懐かしいなと思いながら、Copleyの広場を過ぎて、Copley Placeへ。
ショッピングモールを見物。
調理器具関係のお店は、ついじっくりと見てしまった。

5時半過ぎに出発して、宿にもどる。
ひたすら歩いた一日だった。
よく考えれば、今日もか。。。。
明日から、また、学校。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


Quincy

2008/02/03 11:15
最初の週末。
といっても、あまり寝坊するとせっかくよくなった生活リズムが狂いそうなので、
7時過ぎには起床。午前中はSkype。

昼食は、ちょっと気合を入れることにして、
近くのスーパーで、肉とパスタを買ってきて、
本格的な料理にトライ。といっても、焼いてゆでるだけですが。。。
帰り際に、油を買うのを忘れたのに気がついて、近くの雑貨屋で購入。
お店のおじさんに、「Sayonara!」といわれてちょっと驚いた。
ステーキと缶詰のトマトソースのパスタで豪勢な昼食。
画像

ただ、ステーキソースはキッチンにあったのを使ったが、
もうちょっとよい味のものにしたいなぁとおもう。
ただ、そのためには自分でソースを作らなければならないのではないのだろうか。
肉そのものは決して悪くないと思う。
あと、なじみの缶切りがなくて、まわすタイプで難儀。
あかないことはなかったが、めちゃめちゃ。

お茶を飲んでちょっと落ち着いたところで、近くを散策開始。
駅と反対方向に海があるということで、歩いてみたら、
意外とすぐ近くから海が顔をのぞかせて驚いた。
浜辺からはBostonのDowntownのエリアがよく見える。
なかなかよい絵だと思う。

海岸沿いをしばらく歩いてから、再び陸のほうへ。
このあたりはひたすらに住宅地が続く。
画像

それにしても、やはりアメリカの家は広いよな。。。
東海岸といえどもこうなのだから。。。
思った以上に歩いていたみたいで駅の反対側に出てしまった。
そのままついでに、Quincy Centerまで地下鉄に乗る。

Quincy Centerというだけのことはあるかと期待しつつ、
アメリカの郊外だしなと思いつつではあったが、
期待のほうになった。
駅前にいくつか古い建物があって、
ちょっとヨーロッパのような雰囲気を出している。
駅のすぐ横には、古い墓場があって、1700年代終わりごろからの墓標がならぶ。
画像

ちょっといったところに、Public Liburaryがあって、
これは外回りは古い建物なのだが、
中はきれいに改装されて古さを全く感じさせないつくり。
New York Timesのマイクロフィルムが19世紀から残っている。
時間があったら、面白い日付の記事でも見てみることにするか。。。

海岸近くに公園があるということでてくてく歩いていく。
途中に、新しい墓場があった。例によって先の大戦の記念モニュメントなどがあったり。
目指していった公園のほうは、広い雑木林になっているようで、
公園として整備しているわけではなさそう。
そのまましばらく歩いて海に出たので、
えんえん歩いてNorth Quincyのあたりまでもどる。
何のかんのと結局無駄なまでに歩くんだよな。。。
とはいえ、街の雰囲気を体で感じられるから歩くのは好きなんだが。。。

一旦宿にもどってから、腹ごなしをかねて、クラムチャウダーを探しに行く。
地下鉄に乗って、BostonのDowntown。
結局、Quincy Marketで夏にいただいたクラムチャウダーをもう一度いただくことに。
じゃりじゃりいうものの、おいしいよなぁ。。。
どうやら、こちらでもパンの容器に入れて出すやり方もあるらしい。
そちらでもよかったかな。。。

ふらふらしてから、おとなしく宿にもどってメールなどする。
時間も時間なので、ビールでもいただいてから、寝ることにします。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


一段落

2008/02/03 01:09
最初の週末。
やっと落ち着いた感じ。
考えてみれば、論文の仮提出前後から走りっぱなしだったような気がする。
もちろん、休みがなかったわけでもないし、
飲みに行ったり、遊んだりはしていたけれども、
やっぱり、追いまくられていた感じだったのだろう。
とりあえず、なんのかんのと落ち着いた感じがする。
1ヵ月半の滞在となりますが、
最後の学生生活ということもあって、エンジョイしたく思います。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


学生証の発給

2008/02/01 12:00
ISOのオフィスに9時半にappointmentをいただいていたので、
ちゃんと行かなきゃと思って8時過ぎに家をでたのに、
地下鉄の駅に着いたところでLink Passが見つからない。。。
買うべきかどうか迷ったが、時間があると思って大急ぎで取りに戻る。
が、部屋にはなかった。よくよくポケットをあさると見つかる。。。
ダッシュでもどるが、時間的にはかなりのロス。ついでに汗だく。
いつものことながら、腹立たしい。どうにかならぬものか。

何のかんのとひやひやしながら、Kendallには9時15分ごろには着く。
Infinity Collidorをこえて、Officeへ。
Paper workを1枚書いてから、オリエンテーション。
フランスからの学部生の留学生氏も同席。
オリエンテーションは、visaの取り扱いに関すること。
とりあえず有益な情報は、出国する前に、
DS-2019にサインをもらいにISOに来なければいけないらしい。
そこまで行ったところで、無事にstudent IDが書かれた紙がもらえた。
というか、番号がもらえるんですね。らっきー。

StudentとしてRegisterするために、別のofficeに行ってから、
生協の地下にあるCard CenterでIDを発行してもらえるとのこと。
そこに行っては見たが、Registerされていないと追い返される。
もう一度、Registerのofficeに行ったが、Registerしたとのことで、
あれぇと思いながら、Card Centerにいくと、今度は無事に発行される。
即時発行で、顔写真入りの学生証をもらえた。わーい。
いやまさか、本当にもらえるとは。。。
しかし、有効期限が6月30日までなのはどうしてなのかしら。。。

その後、保険手続きをしなければならないとのことで、Helth Centerにいく。
日本で加入したAIUの保険の証明証を見せて、
Waiver Formという書類をその場で書いてコピーを添付して終了。
US Based Onlyとかいわれていたので、
ひと悶着あるかと思いきや、そうでもなくて助かった。
まー、住所は日本の住所を無理やり、CityとかStateとかに割り振ったんだけど。

ここまでで11時半。
その後、PSFCのLabに行って実験に参加。
本日もわりに順調。
昼食時は、Texus Techの人ともチョコチョコしゃべれた。

実験終了後、同僚のofficeにいると、午後6時前に
こちらで世話になることになる先生がやってきたので、ご挨拶。
というより、ミーティング。
来年の就職先とか、私の研究内容のそとまわりとか、
核融合研究のおおわくとか、安全教育関係のこととか。
あまり込み入った話はないものの、30分以上にわたって。
無事に、英語が聞こえた。う〜ん、なんとかやっていけそうだ。。。

ミーティング後、China townで、先輩の送別会があるというのでそちらに参加。
久々に再会する人も多かったが、全体的に居場所がなかった。
電車が遅くなるのもなんなのでということで、中座。

そんな一日。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


実験スタート

2008/01/31 09:00
本日から本格実験ということで、
同僚は朝7時から、共同研究者は朝8時から来るらしい。
ちょっと遅れて朝9時ということで、出発は8時前後。
生活がだいぶ規則正しくなりそう。

あろうことか、携帯電話を持っていき忘れたので、
建物には連れ込んでもらう。行き先を聞かれたが何とかクリア。
午前中はセッティングが中心。
日本の研究室でも使っていたICCDカメラによる撮影。
ただし、普通の撮影になるのでレンズを取り付けて撮影していた。
なんとか、撮れる模様。
共同研究者はTexus Tech.からの方のようで、
英語は思いっきりAmericanな感じで、よくしゃべられる。

昼食は、Kendall SquareのCOOPにて。
Food coatの中華をいただく。
そこそこの値段で量が多いので満足。

午後からは本格的な実験。
はじめはノートをとる役立ったが、同僚が動き回っているので、
かわりにジャイロトロンのオペレーション係になる。
とはいえ、スイッチを押すだけで、コンディションの制御は同僚が。
カメラのトリガ処理で苦労していた模様だが、
何とか解決して、順調にパラメータをふりだした模様。
はじめは独自でノートをとっていたが、途中で事実上放棄。
それにしても、ICCDの画像はなかなか面白そう。
きっちりと解析していかなければいけません。

6時ごろに終了。割に収穫の多い実験だったように思われます。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


アメリカ合衆国に到着

2008/01/29 12:00
飛行機は、エコノミーながら、がらすき。
最初は、隣に人が座っていたが、
あまりのすきっぷりにあっさり去ってしまわれた。
窓際だったので、二つ席の占領だったが、
真ん中の人は、完全フラットで寝ていた。
もうちょっとずぅずぅしければ、完全フラットで快眠できたか。。。
とはいえ、あまり疲れなくてよかった。

Chicagoに到着して、入国審査。
ちょっとどきどきしながら、パスポートとDS2019などを提示。
指紋などをとられて、無事に通過。
荷物をピックアップする必要があるのだが、
ちょっと時間がかかったのでひやひやしたが無事にピックアップ。
すぐにコネクションに渡して、自分も移動。

広い空港なので警戒はしていたが、
結局それなりの時間はあったので、
お昼ごはんにありつくことができた。
サーモンピザなり。

ChicagoからBostonの便は非常に混んでいて、
後から乗ってきた人は、荷物を入れる場所に難儀していた様子。
Seating 1でよかった。。。
飛行機の中では爆睡。離陸後ほとんど記憶がない。

見覚えのある岬を見ながら、Bostonに着陸。
ここで荷物をピックアップしたところ、
スーツケースの脚が折れてしまっていた。ちょっとショック。
早速電話をして、宿から迎えを出してもらうのと、
MITの方にも無事についた旨の連絡。
その日のうちに一度顔を出そうかと思っていたものの、
遅いのもなんだからということで、明日にしましょうということ。
指示に従うことに。

しばらく待って、車の迎えが到着。すぐに見つけてくれて助かりました。
宿までの道中は結構長く感じた。実際に結構、遠いわけだが。
到着直前に、駅の場所やスーパーの場所などを教えてもらえた。

到着後、いきなり部屋に案内してもらった。
チェックインは後でとのこと。
しばらくしてご主人が出てきて、チェックイン手続きと支払い。
支払いはクレジットにしたのだが、
これが不慣れだったようで、しばらく時間がかかっていた。
皆さん現金で払うのが多いんですね。
何のかんのと終わったのは8時過ぎ。
どのみち今日は学校には行けなかった模様。

スーパーで買い物をして、
サンドイッチでビールをいただいて、
早々と就寝。さすがに疲れが出たと思われます。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


成田空港

2008/01/28 15:00
7時には起きて、ごみ出しとか。
直前なのにそんなことをしなきゃならんのです。
今回ばかりは、今日ではないごみの早出しをさせてもらいました。
ごめんなさい。

荷物をまとめ上げて、9時半にタクシー。
最寄の私鉄の駅に乗り付けて、柏駅で銀行のATMに寄り道してから、
成田線で経由で一路、成田空港へ。
それにしても、成田線はいつもいつも寝てしまう。。。

空港ではとりあえずチェックイン。
残念ながらエコノミープラスでした。ぶー。
荷物をチェックインしたところ、23キロまでのところを、26キロだったようで、
3000円ほど追加で払うことに。それくらいならよいか。

とりあえず、空港での重要なミッションは、髪を切ること。
というわけで、空港内の散髪屋で、ざっくりとやってもらう。
一人か二人くらいのお客さんは常時いる感じなのね。。。
知らなかった。。。

その後、お昼はちょっと豪勢にお寿司。
といいつつ、お手紙を書き書き。
両替して、郵便物を発送して、ガイドブックを買ったりして、
1時間前くらいのところで、セキュリティーゲート内へ。
セキュリティーチェックがすいているなぁとおもっていたら、
出国審査はがらすき。2つしか審査口が開いてなかったのに、
一人も並んでいない。平日ってそんなものなのかな。。。

ユナイテッド航空系のウィングで、軽くビールをかっくらって、
搭乗時間になったので、搭乗。

それでは、いってきます。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


あっさり到着

2008/01/22 19:00
日中はほぼ論文の修正。
懸案の、冒頭の前書きをえいやで書き上げてしまった。
内容は懲りたいところではあるが、分量があるのでよしとする。
もはや、妥協の産物といわざるをえないのか。。。

前日まで、図版関係の修正がほとんどだったのが、
ここに来て本文の修正を完了させることに。

夕刻に、先生に出会ったついでに、
これまでの修正完了ポイントを示したところ、
明日にしましょうということで、しかも都内のキャンパスにて。
今週は往復が多くなりそうです。

夕食時に家に帰ったところ、黄色い封筒を発見。
だしたところはAIU。中身は、保障内容の証明書。
わずか1日。すばやい。。。
どこぞの銀行で辛酸をなめてから、覚悟することが多かったが、
普通はこれくらいでやってくれるもんだよな。。。。
なんで、役所と銀行は書類一枚作るのに数日もかけられるんだろう。。。
不可思議なりき。。。。

というわけで、渡米に必要な書類はすべて揃ったことになる。
長かった。。。。
無駄な待ち時間も少なくなかったけども。4ヶ月近かったのね。。。
しかし、これで一安心。

問題は、論文のほうだが。。。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

恵施文録/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]